グループ・ネクサスのお知らせ : ライムグリーンリボンキャンペーンについてご支援のお願い
投稿者: shin 投稿日時: 2008-9-19 9:48:37 (6230 ヒット)

特定非営利活動法人(NPO法人)グループ・ネクサスでは、リンパ腫についての普及啓発や患者支援を進める一環として、ライムグリーンリボンキャンペーンを昨年度より進めてまいりましたが、今年度よりリンパ腫についての普及啓発や患者支援にご理解とご協力をいただいている皆様へ、ライムグリーンピンバッジの贈呈も開始いたしました。皆様のご理解とご支援をよろしくお願い申し上げます。

【追記】
予想を大きく上回る多くの皆様より、ライムグリーンリボンキャンペーンにご理解とご支援を賜りましたことで、事務局で準備しておりましたライムグリーンリボンピンバッジの在庫が一時期ない状態でございましたが、リボンが入荷されましたのでお知らせいたします。

多くの皆様より賜りましたご支援に、改めて厚く御礼申し上げますとともに、ピンバッジをご希望されている皆様におかれましては、お待ちいただきましたことをお詫び申し上げます。

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「みんなそばにいるよ」
〜ライムグリーンリボンキャンペーンに皆様のご支援をお願いします〜




ライムグリーンリボンキャンペーンのパンフレットはこちら(PDF)

■リンパ腫をご存じですか?

リンパ腫は白血病などと同じ血液のがんです。血液がんの中では国内患者数が最も多く、年々増え続けています(※1)。患者やその家族は皆様のご理解とサポートを必要としています。

■ライムグリーンリボンキャンペーンについて

ライムグリーン色のリボンは、海外のリンパ腫患者団体でも使用されているもので、安らぎと新たな命の息吹を表します。多くのサポートによる安らぎの中で、患者が化学療法や骨髄移植などの治療を経て克服し、新たな命の一歩を踏み出せるよう願うものです。リンパ腫についての普及啓発や患者支援にご理解とご協力をいただいている皆様に、ライムグリーンピンバッジを贈呈いたします。いただいた寄付金はリンパ腫の啓発と患者支援に役立たせていただきます。

■ご寄付の方法

お近くの郵便局から下記の口座にご送金ください。
※グループ・ネクサス会員の年会費お振込先の口座とは異なります。
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振替口座番号 : 00140−8−484601
加入者名 : ライムグリーンリボン 特定非営利活動法人グループ・ネクサス
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・ご希望される方のみ、500円のご寄付につき、ピンバッジを1個贈呈いたします。
(例えば3,000円のご寄付で、最大6個までご希望頂けます)
・ピンバッジご希望の場合、払込取扱票の通信欄に「希望されるリボンの個数」と、送付先の「お名前」「ご住所」「お電話番号」を必ずご記入ください。
・恐れ入りますが、払込手数料は払込者負担にてお願いいたします。

■皆様のホームページにライムグリーンリボンを貼ってください



ホームページをお持ちの方で、リンパ腫の患者さんやご家族への理解と支援の意思を表していただける方は、このライムグリーンリボンの画像をぜひホームページに貼ってください。

・Windowsの方はマウスを右クリック、Macintosh の方はマウスを押し続けていただきますと、画像の保存メニューが現れます。
・ライムグリーンリボンキャンペーン以外の目的で、リボンの画像を使用するのはご遠慮ください。
・リボン画像の著作権は、特定非営利活動法人グループ・ネクサスにあります。

■お問合せ先

特定非営利活動法人 グループ・ネクサス事務局 (リンパ腫患者・家族連絡会) 
〒158-0091 東京都世田谷区中町2−21−12 なかまちNPOセンター内
TEL/FAX : 03-3704-6277 (TEL : 火・木・土曜日の13時〜16時)
お問い合わせはこちら

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(※1)リンパ腫の罹患者数について

地域がん登録全国推計によるがん罹患データ(1975年〜2001年)(国立がんセンターがん対策情報センター)によりますと、リンパ腫の国内年間推計罹患者数は、1975年では4,013名ですが、2001年では15,551名です。リンパ腫と同じ造血器腫瘍(血液がん)に属する白血病が同5,013名→8,670名、多発性骨髄腫が同966名→4,111名であるのと比較しますと、造血器腫瘍(血液がん)の中では罹患者数が最も多いのがわかります。

リンパ腫の国内推定罹患率(祖率、対人口10万人)は、1975年では3.58名、2002年では12.20名です。白血病が同4.48名→6.80名、多発性骨髄腫が同0.86名→3.23名であるのと比較しますと、血液がんの中でも罹患率が比較的大きく上昇しているのがわかります。

リンパ腫の国内推定年齢調整罹患率(昭和60年モデル人口、対人口10万人)は、1975年では4.24名、2002年では8.31名です。白血病が同4.85名→5.00名、多発性骨髄腫が同1.07名→1.90名であるのと比較しますと、国内での高齢化の進展による罹患率の上昇を考慮に入れたとしても、リンパ腫は血液がんの中で罹患率が比較的大きく上昇しているのがわかります。

なお、ACS(American Cancer Society、米国がん協会)が発行する2008年版の年次報告書(Cancer Prevention & Early Detection Facts & Figures; CPED)によりますと、米国でのがんの部位別の年間罹患者数は、リンパ腫(非ホジキンリンパ腫)は男女ともに5位と報告されています。



▲地域がん登録全国推計による悪性リンパ腫の国内罹患者数グラフ(PDFはこちら)


▲地域がん登録全国推計による血液がん(悪性リンパ腫・白血病・多発性骨髄腫)の国内罹患者数グラフ(PDFはこちら)


▲地域がん登録全国推計による血液がん(悪性リンパ腫・白血病・多発性骨髄腫)の国内罹患率グラフ(PDFはこちら)


▲地域がん登録全国推計による血液がん(悪性リンパ腫・白血病・多発性骨髄腫)の国内年齢調整罹患率グラフ(PDFはこちら)

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